Flower50’

「痴漢冤罪保険」への加入が激増だそうな。

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最近、テレビでやたらと流れるニュースのひとつに「痴漢、線路を逃走」というものがありますね。命がけでする「痴漢」って・・・なんで、風俗で解決しないのだろうか?そんなことを考えてしまいます。

Flower50’も25年前は、首都圏に住んでいたので、あの凄まじい通勤電車は経験しました。身動き取れないだけでなく、降りたい駅で乗車する人の流れにもまれ降りられない人がいたりなど、地方在住者にはちょっと想像できない世界がそこにはあります。Flower50’も、あやうく痴漢扱いされそうになったことがあります。カバンを抱えて乗車していると、横に少し年上の女性が流されてきました。下手に動くと何を言われるかわからないので、じっとしていると、Flower50’の肘あたりが胸元近くにあるのが気に入らないのか、ギロッと睨まれることに・・・いやいやいやいや・・・言い訳するのもおかしいし・・・と困っていると、電車が急停車。ぐらっと揺れた瞬間に背中を向けることに成功したおかげか、この女性にとやかく言われずに済みました。それ以来、可能な限り、両手をつり革より上にあげるようにしたものです。

さて、なぜ多くの痴漢扱いされた人(もしくはした人)は、線路へと逃げるのか? ひとつは駅事務所に行くとほぼ確実に犯罪者にされてしまうから、という話が当たり前のように流れているからだと思います。映画「それでも僕はやってない」でも、そんなシーンを見た記憶があります。もしそれが本当なのだとしたら、そりゃ逃げるよ!と思わなくもありません。

あるサイトでは、「慌てず、騒がず、堂々と名刺を差し出し、逃げも隠れもしないが、ついて行かない」と宣言し、堂々とその場を離れればいいと書いてありましたが、そんなことは本当に可能か?と思ったりします。

別のサイトでは、「静岡県警が衣服についた指紋を検出する技術を開発した」とありましたが、これもなぜだかわかりませんが、普及していないらしい。

そうなると、現地に弁護士を呼ぶしかない。でも、知り合いに弁護士がいる人なんてなかなかいませんよね。そんな状態をビジネスチャンスととらえた人がおつくりになったのが、「痴漢冤罪保険」らしいです。もし、痴漢扱いされたら、保険会社に連絡すると、登録されている弁護士さんで一番近い人が駆けつけ、発生時刻から48時間分の弁護士費用が無料になるとか。

Flower50’はいま、クルマ通勤且つ、地方在住なので必要ありませんが、首都圏に住んでいたら、入っていたかもしれません。満員電車通勤のみなさん、検討されてはいかがですか? あとついでに保険の見直しで得もしてみませんか?



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