Flower50’

おばあちゃんの知恵で、イボポロリ。

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なぜだろう。最近、小さいときのことをよく思い出します。こ、これは、ボケの兆候か?ガクガクブルブル・・・どうも、ボケ・認知症にとても過敏なFlower50’です。
今日は、Flower50’が小学4年生のときに体験した誰に話しても信じてくれない奇跡について書きたいと思います。エピソード的には、それって「おばあちゃんの知恵?」って内容なのですが、いまでも不思議でなりません。
当時Flower50’は、あることが気になっていました。それは左腕にあった直径8mm程度のイボ。別に友達たちにからかわれたりするわけではないものの、半袖になる夏がイヤだったものです(遊んでいるときは忘れるので夏は大好きでした)。そのため、自分で除去しようとカッターやシャープペンシルの先でチクチクやるものの、怖くてザクッとはいけませんでした。

ケンコーコム

そんなとき、徒歩2分くらいのところに住んでいた父方のおばあちゃんにその話をすると、あることを教えてくれました。「うっそー」と絶対に思うでしょうが、読み続けてください。
用意するのは、「なすび」と「切れない紐」。おばあちゃんは、なすびを手に取り、ピーラーで厚めに皮を一枚だけ取りました。そして、身側のところをスリスリとイボにこすりつけるのです。「今日は洗っちゃダメだよ」と言いながら、絆創膏を貼り、使用済みの皮を折りたたみ始めます。そして紐でグルグル巻きにすると、絶対に太陽の光が当たらない湿気たっぷりのところに捨てたのです。「いいかい、このことはFlower50’とおばあちゃんだけの秘密だよ。絶対に誰にもしゃべらないんだよ。じゃないと、イボはなくならないよ」と。
自称ハマグリのFlower50’は、おばあちゃんのいいつけを守りました。というより、遊ぶのが大好きな小学生なので忘れてしまったというのが正解でしょう。

ですが、奇跡が起きます。

左腕にポツリとあるはずのイボが消えて無くなっているのです。跡形もなく。正確には、その部分の皮を引っ張ると、イボのあった部分だけ若干ツルツル肌なのがわかります。急いで、おばあちゃんに報告するとニコニコとしているだけでした。
この奇跡を母にも伝えたのですが、「イボとかあった?」と一言。他人ではないけど、些細なコンプレックスなど、母でもどうでも良かったのかもしれません・汗

ネットで調べてたら、根拠があるみたい・笑
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なので、あまり目立たない身体的なコンプレックスは、人にはどうでも良いことなんだと思います。というか、気付かれていないと。でも、気になる。だからコンプレックスなんですよね。あれから約40年。Flower50’を悩ますイボが首すじにポツポツと。まだ1mmにも満たない大きさのため、誰も気づいていませんが、確実に数個育ってきているのです。なすびに再チャレンジするか、それともケア商品に頼るか・・・両方、チャレンジしてみます。また報告します。





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