Flower50’

子どもが小さいうちは、絵本の読み聞かせが大事

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こんにちは、Flower50’です。

子どもの日ですね。うちは、大学生と高校生なので、単なる祝日になってしまいました。いろいろと頭にくることはある子どもたちですが、グレることもなく、順調に育ってくれたことに感謝です。もう少し、がんばらないといけませんが・・・。

そんなことを考えていたところ、大学生のほうの子の小さな頃のことを思い出しました。あれは確か、まだ3歳くらいだったと思うのですが、いつものように就寝前に絵本を読んであげていた時のことです。(ごにょごにょと、しゃべりだした頃から毎晩読み聞かせをしていました)

読んであげたのは、後に映画にもなった「かいじゅうたちのいるところ」というモーリック・センダックさん作の絵本。


[あらすじ]
いたずらっこのマックスは、おおかみのぬいぐるみを着て大暴れ!怒ったおかあさんに夕飯抜きでほうり込まれた寝室は、いつの間にか森や野原になり、ボートに乗って着いたところは「かいじゅうたちのいるところ」。かいじゅうたちの王さまになったマックスは、かいじゅうたちと一緒にかいじゅう踊りをおどります。かいじゅうたちを眠らせたあと、さびしくなったマックスは王さまをやめることにします。「行かないで」って言うかいじゅうたちを振り切ってボートに乗り帰って来たところは、温かい夕ご飯の置いてある自分の寝室でした。

という話です。

で、本題はというと、お気に入りの本ではあったのですが、聞かせ始めてまだ2週間も経っていなかったと思います。当然、字はまだ読めません。Flower50’が表紙をめくり読み始めると、いっしょになって暗唱しだしたのです。それも完コピというか、一字一句間違えることなく、ページをめくるタイミングもぴったりに、最後まで。一瞬、「コイツ、もしかして天才?」か、と親バカ全開状態になったものです・笑

いろいろ調べるとウチの子に限った話ではなく、よくあることのようなのですが、共通しているのは「言葉も発していない頃から、読み聞かせをしてもらっている子」ということ。

これのおかげか否かはわかりませんが、子どもは大の本好きとして成長し、どちらかというとオタク寄りな青年に成長しています・涙

きっと、始めるのに遅いということはないと思うので、よかったら始めてみませんか?



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