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ウィルス性胃腸炎の話。2〜長野県のぬか床から見つかった11-1の偉大さ〜

更新日:

調子がおかしいなと感じた次の日の朝には、

近くの胃腸内科を受診。

まずは、疑われているインフルエンザの検査をしたものの、結果は陰性。

フィチモジン、カロナールなどを処方してもらい、

とにかく熱を下げ、胃腸の動きを正常に戻す処方をしてもらった。

 

幸運なことにほとんど吐き気はなかったから、

薬を飲むと、腹痛が和らぎ明らかに熱がさがっていくの如実にわかった。

しかし、一番の懸案事項の胃腸の動きはほとんど改善する傾向にないのだ。

胃腸機能は、ほぼ完全に停止。胆汁に含まれるビリルビンが腸内ガスにより、

酸化しているのが素人目にもわかる。

食欲もまったくわかないし、食べられないから体力もどんどん低下していった。

 

 

感染した菌にもよるらしいが、人によって2〜7日の

スパンで復調するらしい。できれば1週間も苦しみたくはないから、

もっと早く体調をもとに戻したい。

 

そこで私が選択したのが、乳酸菌の直接摂取であった。

私が選んだのは、11-1という長野県のぬか床から見つかった

日本でも珍しい種類の乳酸菌だ。

以前購入していたものを後生大事に保管していたのだ。

 

11-1は、とにかくすごい力を秘めた乳酸菌らしく、

半信半疑で飲んでみたのだが、数時間後には効果を体で感じることができた。

まずは、トイレと離れることができなかったはずが、まるでなにもなかったかのように。

そして、急に空腹感を感じ出し、大丈夫かなと思いつつ、

おっかなびっくり唐揚げや炒め物などを食べてみると・・・。

いつもどおりの胃腸の状態に戻っているのである!!!!

 

時期的に見ても、自然治癒したんでしょう?と言われるかもしれないが、

いや、これは間違いなく乳酸菌を飲んだからに違いないと私は思っている。

急激に胃腸の調子が回復する理由が乳酸菌摂取以外に考えられないのだ。

おそるべし乳酸菌。11-1。

 

明日からも、毎日飲もう。

もう、あんな苦しい思いはこりごりである。



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