Flower50’

関西電力が余剰電力の取引実験にブロックチェーンを活用!

更新日:

こんにちはFlower50'です。
いよいよゴールデンウィークですね。
さてNorth30'の予言(願望)は的中するのか?

さて日本企業のブロックチェーン活用に拍車がかかりだしましたね。

なんでも関西電力は24日、太陽光発電による余剰電力をブロックチェーン技術を活用し、
顧客同士が直接取引を行えるP2Pプラットフォームの実証実験を開始したと発表しました。
※詳しくはこちら
関西電力がブロックチェーンを活用を決めた理由は、
「太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの普及により、電力供給システムが従来の大規模集約型から自立分散型のシステムに変化した」
ということだからだそうです。

実験は、太陽光発電設備が設置されたプロシューマー(電力供給ができる個人)宅の余剰電力を複数の電力消費者宅へ送電し、
それぞれのお宅に設置されたスマートメーターで電力量を計測。
P2P取引システムによるプロシューマーと電力消費者の間で、仮想通貨を用いて模擬的に取引を行うというものらしいです。

将来的には電力会社を介さない自立分散型システムによって、プロシューマーと電力消費者との間で
ブロックチェーンによる取引が実現するみたいですよ。

なかなか面白い実験ですよね。


羽アリを見かけたら、問い合わせを!(比較しないと損しますよ)




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