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Building Blocksが難民を救う?

更新日:

こんにちは、Flower50'です。
またまたイーサリアムを活用しての取り組みのニュースが・・・

いま世界中が注目しているシリアにて
イーサリアムのブロックチェーンを活用して画期的な取り組みが行われているようです。

その名は、
Building Blocks

「WFP(世界食糧計画)」が業界団体の支援を受けて開発したものらしく、
このBuilding Blocksが、人道支援の在り方を変えようとしているそうなんです。

ざっくり言うと、
これまでは支援のために送金をしても
その際に多額の手数料を金融機関に取られていたそうです。
これをイーサリアムに変え、
しかも難民の皆さんが買い物をする際に
現金払いではなく、
例えばヨルダンのスーパーに行くと、支払いはカメラで自撮りするだけで済むのだそう。
これは、人の目によって識別する「Eye Pay(アイペイ)」という方法らしい。
この生体認証技術によって難民を識別できるようになり、
しかもWFPが発生するすべての取引を記録することができるんだそうです。

まぁ〜本当は、難民が生まれない世界が何よりだとは思うのですが
争いがないと困る富裕層がたくさんいるから変わらないんでしょう

ブロックチェーンの活用がますます広がりそうですね。
やっぱりイーサリアムがトップになるのかなぁ〜。

羽アリを見かけたら、問い合わせを!(比較しないと損しますよ)




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