North30’

仮想通貨ブログへと舵を切ることになった花北川。

更新日:

みなさん、こんにちは。億り人候補生のNorth30'です。
Flower50'からも宣言があった通り、花北川は、
金欲にまみれた仮想通貨ブログへと変貌を遂げようとしています。

仮想通貨黎明期である昨今って、
まさにパラダイムシフトなんじゃないかと思うんです。
新しい投資先ができただけだろうって考え方もありますが、
中央集権の最たるものであった通貨が、国の手によらず発行される
時代がやってきたのです。

仮想通貨の投機性ばかりが注目されていますが、
経済におけるインパクトは実は計り知れないのではないでしょうか。
国でさえも、禁止すべきか放任すべきか、はたまた流れに乗って
自国の仮想通貨を発行すべきかを決めあぐねています。

そんな事態って、いままでにあったでしょうか?
それがいいものか、悪いものかまだわからないわけです。
私は、インターネット以来の変化だと思いますね。

丁度、日本においては、雇用の変化というものが、
今後、起きると考えられています。いままでは、一つの会社に勤めて
給料をいただくという形が当たり前だったかもしれませんが、
今後は、複数の会社に所属したり、複数のプロジェクトを横断するような
新しい働き方が一般的になってくると思います。

つまり、正社員という働き方は過去のものになり、
副業禁止なんてのは、時代錯誤の象徴になってくるわけです。
レイヤーの多層化とでも言うのでしょうか?

多層化するレイヤーとは、何も仕事だけではありません。
宗教や国、政治、私たちが属する小さなコミュニティだって、
レイヤーを構成する要素です。

そのレイヤーにおける通貨がいま発行されようとしているのです。
これってどういうことでしょうか?
いままでは国が管理していた通貨が、コミュニティベース、価値観ベース、職業ベースで
発行されるようになる。ちいさな経済がそこにうまれると言ってもいいでしょう。
もちろん生まれてもすぐ淘汰される経済圏もあるでしょうが、
かならず、独自のコミュニティを成立させ残りうるものがあると、私は考えています。

例えば、宗教内部における仮想通貨なんてのは面白いかもしれません。
国という枠を超えて、宗教に属する人たちのなかで経済が回っていくわけです。
イスラム国なんてのもありますが、土地に縛られることなく、
国のような思想・経済をもつモノが出てくるわけです。まさに国2.0。

そう考えると仮想通貨の本質は、投機などではなく、
価値観の分散化、そして収束化と、とらえることができるのではないでしょうか。
となれば、様々なコミュニティ間の為替が存在してくるでしょうし、
基軸通貨が何になるのか、この点には注目していかなければいけないと思います。
スケーラビリティやトランザクションの問題を抱えたビットコインが
基軸通貨になるかは、まだわかりませんよ?

そして、何より私たちがどこのコミュニティに身を置くのか?
どういった働き方をしていくことが、個々人の幸せに繋がっていくのか?
そういったことにも目を向けていかなければいけないと、
仮想通貨に対する熱狂を見るにつけ感じます。

なんだか高尚なことを話しているようにも見えますが、
目先の話になれば、要はICOを選んだり、仮想通貨に投資しようとした場合の
判断基準が今後の仮想通貨のありようともリンクしてくると言えるわけです。

そして、このブログはその目先の草コインチャレンジになる!のであります(笑)
それでは、今年もどうぞよろしくお願いします。
North30'の年始の所感でございました!

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