Flower50’

他国の年収事情を知っても、ふーーーんとなるの巻

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こんにちは、Flower50’です。

 

ネット記事を見ていると、かなりの高頻度で話題に上る年収の話。

夏前や年末になるボーナス額なんかのランキングも出されますね。

最近では、人手不足のせいか、アルバイトの時給高騰の記事もよく目にします。

 

この間見た記事だと、最低賃金を時給1500円にしろぉーーーー!というデモが行われたと書いてありました。

この記事はたまたまFacebookに流れてきたので読んだのですが、コメント欄には、

  • 1500円×8時間×20日=240,000円分の仕事できるの?
  • そんな時給になったら、物価が高騰するだけで、何も変わらないよ
  • 扶養の範囲内の人は、ほぼ労働力としてカウントできないね

などといった声が投稿されていました。

で、気になったのが、他国の年収事情。

とある記事では、サンフランシスコで人並みの暮らしをしようと思ったら

年収1800万円でもカツカツだとか・・・。

なんでも安全で、そこそこ便利な場所に住もうとすると、最低家賃は34万円スタートだと。

家賃だけで、年間400万円以上ですね。汗

 

あと驚いたのは、スイス!

マクドナルドのアルバイト店員さんや、清掃のみなさんの時給は2500円オーバーで、

何が起こっているかというと、

サイゼリアで食べられるようなパスタが2000円以上。

ソフトドリンクも500円以上。

家賃も当然お高いそうです。

これは知人のアメリカ人に聞いた話なのですが、

お国の仕事をされている方々は赴任先の国の物価に合わせ、

報酬が変わるそうなのですが、

あまり厳密に運用されていないのか、何十年も前の基準が変更されていないのか、

スイスと日本は同額らしいのです。笑

(それもあってか日本は赴任先として人気らしい)

 

一方、いわゆる発展途上国と呼ばれている国々の収入事情はというと、

ご存知の通り、日本の基準からすると高いとは言えません。

でも、スーパーや屋台に並ぶ商品の価格は、

日本の数分のイチ。

高価なものは買えないのかもしれませんが、もしかしたら日本よりも豊かなのでは?と

思えてきたりもします。

 

日本でも、「賃金上げろー」「時給上げろー」とよく聞きますが

その分、モノの値段がスイスみたいになったら、

なーーーーんも変わらないですよね。

 

解決策って、結局お国に頼るのではなく

自分で、自分の価値を高めるしかないんでしょうね。

間に合うのか、オレ!

 



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