Flower50’

小売業でクレーマーに関するアンケートを取った結果がエグい。

更新日:

こんにちは、Flower50’です。
またまた朝のニュースネタですが、
百貨店やスーパーにお勤めのみなさんを対象とした「お客様からのクレーム」に関するアンケートが実施されたそうです。
その数、約5万人。
このデジタル時代に、すべて手書きで集めたとのこと。
なんで?と思ったものの、「怒り」や「悔しさ」なとが
きっと表現しやすいし、パソコンが苦手な人もいるからなんでしょうかね。
(このことは、どーでもいいんですが・・・)

で、お客様からのクレームが増えていると感じている人
75%超え!
その中から、いくつか事例が紹介してあったのですが、


一つ目は、
百貨店売り場でジャケットの在庫を調べて欲しいと言われた店員さんが、在庫表を確認していたら、
「さっきから、何見てんだよ。ここの店員もレヘルが落ちたようなぁ〜」とか、
あいつの態度はなんなんだ」など、
そいつにとって気に入らない些細なことに言いがかりをつけるらしい。
しかも、何が楽しいのか、頻繁に来店するとか。

二つ目は、
ドラッグストアで、あるお客様が「前にあった○○○という商品は?」と聞かれたので
店員さんが「すみません、その商品は現在取り扱っておりません」と詫びると
お前、ウソついてるよな?」と5時間言いがかりをつけたうえ、
土下座を強要、あげくにタバコを投げつけたそうな。

三つ目は、
電器量販店で買ったものが、自分が思っていたものと違うと思った輩が
店員さんを自宅に呼びつけ、「説明が悪かった」「非を認めるまで帰さない」「当然、返金しろ」と
10時間にわたって監禁したそうだ。

四つ目は、飲食のケースでしたが、
「コーヒーに載せた生クリームの形がいつもと違う。作り直せ」や
「ステーキが、メニューの写真のものと違う」など
しょうもなっ!と思えることで、怒りまくっているそうです。

お客様は、神様です。
って、三波春夫の戯言を未だに信じている人がいるんだよね。
はっきり言って、
お客様は神様ではありません。

店とお客さんの関係は、対等なんです。
買っていただいている。買わせていただいている。
これでいいはずなのに、「買ってやってる」と勘違いしている人が多い。
あと、店や企業側もSNS炎上をビビリ過ぎ!
「どうぞ、お帰りください。二度と来ないでください」
「ご購入いただかなくて結構です」
「警察を呼びますが、よろしいですか?」

と、なぜ言えないのだろうか?

Flower50’は仕事柄、いろんな企業さまの理念やクレドづくりのお手伝いをすることがありますが、
ここ数年大きな変化が起きています。
お客様ファーストならぬ、従業員ファーストを掲げる経営者が増えていること。
とても良い傾向だと思っています。

クレームをつけたがる人は少し冷静になれないですかね。
きっとご自身も何らかの仕事をされているはずです。
同じことされたら、腹立たないのかな?
それとも、自分が受けた仕打ちを世のサービス業の人たちにぶつけてるのかな?
もしそうだとしたら、クレーマーはますます増えるでしょうね。
誰かが断ち切らないと。
一人で完結できることって、たぶん無いんですから。
自分は、誰かの仕事で、生かされている。
そう考えていれば、少々のことは許せると思うんですけどね。

そういえば、先日ライターさんと熊本に出張に行き、夜飲みながら話していると、
突然ライターさんが、
「Flower50’さんは、昔と全然変わらないね。ちょっと偉くなっただけで、態度が横柄になる人が多過ぎると、思わない?」
うーーーん、何があったんだライターさんよ。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で








ランキング参加中!応援よろしくお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

-Flower50’

Copyright© 草コインチャレンジ , 2018 AllRights Reserved.