Flower50’

「労働」と「働く」の違い

更新日:

こんにちは、Flower50’です。
最近、またまた「労働」と「働く」について考える機会が多いので
改めて自分なりの考えや感想を綴っておこうと思います。

さまざまな労働問題報道がされる中、
国もいろいろな法令を施行していますが、
どうも、その目線の先にいる人物はビジネスパーソンではなく、
労働者のような気がしてなりません。

誤解を恐れずに書けば、
お金のため、生活のために、できるだけ楽して稼ぎたい!
でも単なる労働力扱いはされたくない!
そんな思考の人たち基準で法令が作られている気がしてなりません。

会社や職場にいる時間すべてが労働時間。
仕事の効率を上げるために、退社後や休日にスキル磨きに時間も割かず
なのに自分の効率の悪さには着目せずに
「忙しい」「仕事が多すぎる」
「会社は何もわかっていない」と騒ぎ立てる。
一方で、「じゃ時間を決め、言われたことだけやる立場にしようか?」と言うと、
「給料はどのくらいになるんですか?」と言い出す始末。

忙しいのは、本当に会社のせいだけなのだろうか?
できる人と、そうでない人との格差をより大きくすれば
いかに自分が甘やかされていることに気づくのだろうか?
よく言う、8:2の法則の8のままでいいんだろうか?
8と2では、10数年後、とても大きな差が生まれることに気がつかないんだろうか?

会社組織から従業員という立場がなくなり
全員、業務委託契約にすれば公平なのかもしれない。
ただそうすると、会社は続かないこともよくわかっています。

改めて、採用段階での見極め、
(でも面接じゃ本心を言わないし、労働と働くを同じと思っていたりするから難しい)
教育というか、言い続けることが大事なんだろうなぁ〜。

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