North30’

好きなことを仕事にするということ。

投稿日:

みなさんこんにちは、North30’です。
「好きなことを仕事にする」これには賛否両論あるそうです。
夢は夢のままでいいんだとか、仕事にしたら嫌いになっちゃうこともあるだとか、
理由は色々あるようです。

私は、自分の選択で働いている、と解釈している人間です。
なので、今も好きな仕事をしていると思います。
「思う」というのは、やはり時に壁にぶち当たり悩むこともありますから、
それでもなおこの仕事で生きていこうと考えているので、
私は、好きな仕事をしているのだろうと客観的に「思う」のです。

そんなことを考えていると
先日、HUFFPOSTでなるほどと頷ける記事に出会いましたので、
紹介したいと思います。

好きなことを仕事にして成功する人と失敗する人の違い

記事の中にビートルズが好きという人の例を3段階に分けて書いてあるのですが、
さて、私は、どこにはいるのだろう?(みなさんが読んだことを前提にお話します。)
ちなみに私の仕事のメインは書くことです。
書く仕事がしたくて、地場では結構な優良企業と言われるところを辞めて
畑違いの今の仕事に就くことができました。正確には、しがみつきました。
チャンスの神様の後ろ髪に必死しがみついたんです。

さて、件のビートルズを私の仕事にあてはめると。

【レベル1】文章を見て、あぁ、あの言葉・文章、格好いいなぁと思う人。
【レベル2】広告の本や言葉に関する書籍を買って、好きなコピーやフレーズを眺める人。

【レベル3】気になったコピー・文章をかき集めて、全ての言葉を書き写し、自分の中に止めようとする人。
      そして、オリジナルの文章を書き綴る人。

こんな感じです。
これでいうと、私はレベル3でした。
いまでは言葉を書き写すことも少なくなりましたが、
私のEvernoteの中には、コピーやら言葉の理論に関する記事がひしめいています。

好きなフレーズを10個言え、
専門家の名前、その人たちの仕事の逸話を挙げてみろと言われれば、
当然できてしまいます。若い頃に嫌という程、浴びてますからね。

今思うと、ちょっとオタクだったのかもしれませんね。
いまでも文章論とかコピー論みたいな本を見ると手にとってしまいます。
ほとんどが、名著の焼き増しか、中身のうすっぺらい本ばかりですが、
ときどき大当たりがあったりするからやめられません。

そういう専門的な世界ですから、
本気でないとすぐに振り落とされてしまう業界だなぁと思います。
同期入社した、一つ年下の男性は、すぐに別の仕事に鞍替えしました。
判断は間違っていなかったと思います。とはいえ、思えばまじでシュガーなやつでした。
本当に好きでないと、この仕事は続かないのかもしれません。
だって周りはそんな人が多いですもの。

記事の中では、レベル1の人がレベル3に至る流れや、
レベル1の人でもレベル3を目指さず、そのままでいいんじゃない?という
話も書かれています。

ふと、20代で転職を踏み切ろうとした自分が頭をよぎりました。
あの頃は、今よりももっともっと熱量があって行動していたなぁ・・。

あの時のお前に恥じない仕事をしなければ。
そう強く背中を押されたような気がします。

肌寒さを感じ始めるセンチメンタルな9月の終わりのことでありました。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で



ランキング参加中!応援よろしくお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

-North30’

Copyright© 草コインチャレンジ , 2018 AllRights Reserved.