Flower50’

奥歯を抜いてきたら、怖い話もついてきた

更新日:

こんにちは、Flower50’です。
先週初めに奥歯が痛くなったので、鏡で確認してみると
左の一番奥の歯辺りの歯茎がぼっこりと腫れており、しかも歯までグラグラ
としていたため
かかりつけの歯医者さんに約2年ぶりに訪問すると、
「予約でいっぱいです」
と初めて見る受付の子に言われ、最短の日を確認してもらっていると
私のことをFlowerちゃんと呼ぶドクターと、
顔なじみの歯科衛生士さんが偶然受付にきてくれました。
その場でちら見してもらえ、「これなら週末でいいよ」と言われたので
週末に膿を出してもらったのですが、
「これもうダメだよ、抜こう」と、あっさり言われてしまい、その日は歯石だけ取ってもらい、
本日、改めて訪問し、スパッと奥歯を抜いてきました。
すると、「うわっ、顎の骨までいってるね。癒着してるなぁ〜。チャンジャしっかり取るから」
一流の親父ギャグとともに、治療終了〜。
その後、歯科衛生士さんが抜いた歯とチャンジャ(のような膿)を見せてくれたのですが、
Flower50’が「この黒いのは何ですか?」と尋ねると
「歯石です」
と明るく教えてくれ、続けて「ここまで深いのを取ろうとすると、麻酔して、歯茎をめくるしかないんですよね」と
素敵な笑顔とともに答えてくれました。
で、こうなった原因ですが、実はFlower50’は「噛む力」が強すぎるらしく
それに歯なのか、歯茎なのかはよくわかりませんが
耐えきれずに、炎症を起こしやすい
とのこと。
おまけに歯磨きが下手なようで、結果、歯槽膿漏となり
虫歯でもないのに、抜かなきゃいけなくなったんです。

つまり劇的に歯磨きが改善しないと、同じことの繰り返しになるため
「寝るとき用のマウスピースをつくることにしました」
※ 2週間後に完成するので、写真はその時にお見せしますね

最後にドクターから、こんな話も聞けました。
「心臓疾患で亡くなる人多いでしょ。その人たちの心臓にはね、
ほぼと言っていいくらい、歯槽膿漏菌がいるのよ。わかる?
歯は大事にしないとね」

あと、ボケが始まっているわけではないでしょうが
毎回聞かされてるのは
「欧米人の歯、キレイでしょ。歯並びが・・・。
日本人くらいのもんだよ、歯を削る治療するのは。
大事なのは、噛み合わせ。顎の高さなんだよ」

通い出して約5年。
今日もしっかり聞かせていただきました。





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