North30’

磨き屋シンジケートのタンブラーでお酒を飲んでみた。

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みなさん、こんにちは。North30'です。
会社の行事で、磨き屋シンジケートのタンブラーをいただくことができました。
ポケットマネーで従業員全員分を用意してくれた社長、
太っ腹すぎます・・。しかも、記念ロゴまでしっかりと刻印されています。

いままで、グラスでしか飲んでこなかった私にとって、
金属製のタンブラーを家飲みで使用したことは皆無。
これは否応なく期待が膨らみます。

これまでは、バカラグラスを使ってウィスキーやブランデーを
飲んでいました。グラスの重厚感、きびやかさもあって、雰囲気はあるのですが、
使ってみると重いし、ちょっとした衝撃で欠けてしまうしで、
今回のタンブラーはまさに渡哲也っ!ならぬ、渡りに船。

さて、みなさんは、磨き屋シンジケートをご存知でしょうか?
磨き屋シンジケートは、国内の金属洋食器の90%以上を生産している新潟県燕市で
活動する研磨加工のスペシャリスト集団です。世界的にもその技術の高さは知られており、
磨き屋シンジケートで磨かれた金属器で飲むビールの泡の細かさはこれまでにないものだとか。
さすがMade in Japanというところでしょうか。

以前の記事でも書かせていただきましたが、泡のきめ細かさこそ、
ビールの美味しさを決める重大要因ですから、
いままでなぜ手に入れていなかったのかと思うばかり。

それでは、実際に使ってみた感想をレポートしてみます。
今回注いでみたのは、ウィスキーです。
氷を入れた瞬間にさっと冷たさが伝わって来ます。
アルミニウムだけあってさすがの熱伝導率ですね。

ウィスキーを注ぎ込めば、結露した表面が涼やかさをこれでもかというくらい
アピールしてきます。夏には本当にぴったりのタンブラーです。

タンブラーを下から撮ってみましたが、うっすらと
冷気を感じられるのではないでしょうか?
中に入れた飲み物もきっちりと冷えていて、
これはグラスで感じることのできない切れ味です。

そして、本当に軽いんですね。バカラグラスの半分くらいの重さしかありません。
薄く薄く磨き上げたというのが手に持っただけでもわかります。
飲み口も、淵を丁寧に研磨しているので、口当たりが良く、
金属とは思えない飲み口。

時間が経っても、しっかりと冷えていて、お喋りしながらでも
長く楽しむことができますね。

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