Flower50’

「健康保険」を上手に活用する中国人が増えているという噂。

更新日:

こんにちは、Flower50’です。
前回投稿の「年金問題」に続き、またまた将来的に運営が厳しくなることが予想されている「健康保険」について書かせていただきます。
日本の高齢化・高寿命は、この先ずっと続いていきます。
なのに、健康保険問題についても抜本的なメスはいれられず、「健康保険料や介護保険料の徴収額を増やす」や「患者の自己負担が増やす」といっただけの対応が、いまなお取られています。
そんな中、耳にしたのが「中国人による健康保険制度の悪用」という噂。
噂としたのは記事を見ただけで、Flower50’自身がこの目で確かめたわけではないからだけで、たぶん実際に起きていることだとは思います。
手口をざっと紹介すると、まず日本で会社の経営や管理に携わるということにして「経営・管理ビザ」というものを取得。
その後、きっとペーパーカンパニーであろう会社の代表に就任し、堂々と健康保険証を手に入れ、治療費を自己負担2割(上限15万円)で受けるのです。で、終えたら帰国というもの。

詳しくは、SPAさんの記事をご覧ください。
おいおいおい!ですよね。
行政はどれだけ抜け作なんでしょうか?ビザと健康保険では管轄している省庁が違うから放置なのか、それとも何らの意図(切り込めない事情)があるのかは知りませんが、普通に考えておかしいでしょう。
日本の健康保険制度維持のための現金が捨てるほどあるのなら、世界貢献だ!でいいかもしれません。でも、そうじゃないですよね。
だとしたら、最低でも1年間は居住・就労を義務付けるべきだと思います。当然ですが、その1年間の間の治療費は全額個人負担。
ただ真っ当な理由で日本の企業に就職される外国人の方もいらっしゃるので、その方々については会社が負担したり、1年後に返金される仕組みをつくればいいと思うのです。
しかーーーし、現在悪用している輩は次々に制度の抜け道を探してきます。
たぶんイタチごっこになると思います。なので、罰則をすさまじいくらい重たいものにしましょう。即実刑とか、強制労働とか・・・
タダ乗りは、絶対に許してはいけません!



ランキング参加中!応援よろしくお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

-Flower50’