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死ぬ権利が認められているカリフォルニア

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こんにちは、Flower50’です。
偶然、見つけたネット記事がニュースソースです。「死の権利認めた州法、111人死亡 カリフォルニア州」のタイトルのCNNの記事。カリフォルニア州では、昨年の6月9日に「終末選択肢法」が施行されたそうです。カリフォルニア州に住む18歳以上の住民は、自らが不治の病で末期状態にあり、自らの意思で死期を決めたいと望む場合、死に至る薬物を医師に請求できるそうです。
施行から半年で、258人が手順を開始。うち191人に薬物が処方され、111人(女性60人、男性51人)が利用し、亡くなったそうです。ちなみに、薬の投与は自らが行い、医師や親族、友人が助けることは認められていないとか。
同法を推進してきた議員は「これは自殺ではない」と強調しているみたいです。
で、Flower50’の見解ですが、大賛成です。日本にもさっさと導入してほしいと思います。できれば、末期になる前に(まだ意識がしっかりしている時に)申請できる、さらに良いと思います。以前、「認知症は本当に怖い!①〜⑤」シリーズでも書きましたが、

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尊厳死は認められるべきなんです。もちろん、いろんな考えの方がいらっしゃるでしょうが、逆の考えの人は利用しなければいいだけ。というのは、極端すぎるのかな?



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